「ベールダウン」と「ジャケットセレモニー」に込められた意味を知っていますか?

結婚式の中でも、ご家族の想いが特に感じられる瞬間。
それが「ベールダウン」と「ジャケットセレモニー」です。
ただの演出ではなく、
“今まで大切に育ててきた想い”や“これから送り出す気持ち”が込められた、
とても特別な時間なんです。
ベールダウンとは?

ベールダウンとは、花嫁さまがお支度を整えたあと、お母さまがベールを下ろして送り出すセレモニーのこと。
ウェディングベールには「魔除け」や「花嫁を守る」という意味があり、お母さまが最後にベールを下ろす姿は、“最後の身支度”とも言われています。
小さい頃から大切に育ててきた娘を送り出す時間。
「幸せになってね」
そんな想いが込められた、親子にとって特別な瞬間です。
ジャケットセレモニーとは?

ジャケットセレモニーは、新郎さまが入場する前に、ご家族からジャケットを着せてもらう演出です。
「これから一家の大黒柱として歩んでいく」
そんな想いを込めて行われることが多く、最近人気が高まっているセレモニーのひとつ。
お父さまやお母さま、ご兄弟など、大切なご家族にジャケットを着せてもらうことで、“送り出す側”の気持ちも感じられる温かな時間になります。
普段なかなか言葉にできない感謝を伝えられるのも、この演出の魅力です。
実は、フォトウェディングでもできるんです
最近では、結婚式だけでなく、
フォトウェディング の撮影の中でベールダウンやジャケットセレモニーを取り入れる方も増えています。
挙式はしないけれど、「家族との時間をしっかり残したい」「感謝を伝える時間をつくりたい」
そんな想いから選ばれる方も多いんです。
撮影だからこそ、ゆっくり言葉を交わしたり、ご家族との自然な表情を残せるのもフォトウェディングならではの魅力。
写真を見返したとき、きっとその時の気持ちまで思い出せる、特別な1枚になります。


結婚式は「家族の節目」

結婚式やフォトウェディングは、新郎新婦さまだけの日ではなく、
今まで支えてくれたご家族にとっても大切な節目の日。
ベールダウンやジャケットセレモニーには、
“ありがとう”や“幸せになってね”という想いがたくさん込められています。 これから撮影や結婚式を迎えられる方は、ぜひ演出の意味にも注目してみてくださいね。
スタジオビューでは、お打合せやお衣裳合わせの際に
セレモニーのご提案もさせていただいております。
スタジオはもちろん、チャペルで本当の結婚式さながらの撮影も可能ですので
お気軽にご相談くださいませ。
